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浅野ゆう子 舞台版大奥で魅せる


若い女優では演じきれない 四十路の魅力!

東京・明治座で今秋、上演される舞台版「大奥」の13代将軍・徳川家定役に羽場裕一(46)の起用が決まり、キャストがほぼ固まった。ヒロイン瀧山を演じる浅野ゆう子(46)は、まさに女優としての円熟期。愛憎劇にどう挑むのか、夕刊フジに明かした。

大奥と言えば…ドラマや映画でも色々な俳優さんが演じて注目されましたが,今秋公開の舞台版の大奥でも豪華キャストが揃い,中でもヒロイン瀧山を演じる浅野ゆう子は,ベストなはまり役だと思いますし,ベテラン期に入った大人の魅力と演技力には非常に興味を持ってしまいますね!



ドラマ、映画で大ブレークした「大奥」は舞台も艶やかだ。和宮を安達祐実(25)、初島に木村多江(36)、そして実成院を江波杏子(64)。さらに将軍役の羽場と、芸達者な顔ぶれがそろった。
ストーリーは、幕末を背景に13代将軍家定と14代将軍家茂らを取り巻く豪華絢爛な江戸城大奥の裏に潜むドロドロの人間絵巻だ。
その中心、瀧山を演じる浅野は、舞台の面白さ、難しさをこう語る。
「テレビや映画だと、打ち掛けを着た人がすそを踏んでも『ゴメンナサイ、踏んじゃった』で撮り直しがききますけど、舞台ではコケたらコケたまんまですからね」
また、“アチチ”に負けない印象的な振り付けも「“ブンブンブン、ビンビンビン”のところで考えてます」とちゃんと用意している。
大奥での足の引っ張りあいを壇上で、どう見せるかが、ひとつのポイントだ。そして、舞台では、人物の動きがよりクローズアップされる利点もある。
浅野は、「どんな役でも人間が演じるので、きっとどこか心に響くところがあると考えています。そういう部分を一カ所、探し出して演じることにしてるんです」と語る。
瀧山は、若い女優では演じきれない奥行きがある役柄だ。
「40代になったら、自分の中で要るもの、要らないものを振り分ける年代に入った感がある。責任感を身につけることを40代では学ばせていただいております」
もちろん、オンナの色香も見どころだ。
「今回は、恋愛面でのしっとりした場面もあるようなので、強いけれどけなげでかわいい女性に演じたいですね」
その言葉には大奥取締役らしい貫禄が漂っていた。

浅野裕子さんの話を聞くと…映画やドラマとは違う舞台の難しさや,意気込みが非常に伝わってきますね!大奥の瀧山役といえば,女性の強さや女らしさというような,独特の特徴がある人物ですから,演ずるにも難しいとは思いますが…彼女なら入り込んで演じてくれることでしょう…舞台版『大奥』是非みてみたいですね!


(引用:YAHOO!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000000-ykf-ent&kz=ent
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